リミットメイカー レポート

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2010年08月

 
 

7月25日 JB旭川ダム第3戦レポート プロスタッフ岡田プロのレポートです

UPDATE 2010-08-02

 

1.jpgJB旭川ダム第3戦レポート
【報告】プロスタッフ岡田

みなさん、こんにちは!プロスタッフの岡田です。
今回はJB旭川ダム第3戦のレポートをお届けします。

梅雨が明けて一週間、タフな状況になりつつある真夏の旭川ダム。この時期のセオリーは上流のバックウォーター攻略ですが、フライト順やエレキのパワーの問題もあって、私は上流ではなく中流のやや深いレンジがいいのでは?と、考えてプラすることに。

プラの土曜日、気温35度、水温28度、無風ドピーカン。とにかく暑い。この状況では上流も難しくなるだろうなと思いながら、中流域の岩盤の続くストレッチへ入りました。トップウォーターで一流しするも反応なし。水面付近は水温も高く、水もあまりよくなかったので、やはりレンジを落としたほうがいいのかなと思ってルーツのネコリグを水深5〜6mまでフォールさせてゆっくりスイミングさせてみると、すぐに2バイトとれました。魚のサイズも良さそうなので明日はここでやりきろうと思って12時にプラを終えました。

さて、試合当日、前日の夕立の影響で、上流はかなり濁っていました。これでは上流エリアは厳しくなるだろう・・・中流でも充分チャンスあるのでは?と、楽観的に愛艇ギャンブラーとともに、スタートして昨日プラでチェックした岩盤エリアに入りました。

釣り開始してわずか5分。水深5mラインにルーツのネコリグをスイミングさせているといきなりのビッグバイト! 水面を割ったバスは余裕の50UP。心臓バクバクでバレるな〜と願ってやりとりするも痛恨のラインブレイク。しばらく放心状態になりました(涙)

それでもこのパターンで釣れる逆に確信した私は、さきほどと同じように攻めているとすぐにバイト。今度は絶対に逃がすまいと慎重にドラグ調整しながらやりとりし、無事ネットイン。1300gのグッドサイズでした。
今日はいける!!
不思議ですね。そう思うと釣れちゃうんですから。その後も1400gがすぐに釣れて2本で2700g。あと1本キロアップが釣れると勝てるかも? いや、勝たなきゃと思って同じ岩盤のストレッチを何度も流すも、この後釣れるのはキーパーサイズ前後ばかり。ちょっと気分転換にと思ってポッパー投げると400g弱でウエイトアップ。なんとか3キロを越えましたが、結局これ以上入れ替えできずに帰着となりました。

表彰台に乗れるかな〜と思っていたら・・・・・なんと準優勝でした。完全に思い通りの展開とは言えませんが、それでも嬉しい結果になりました。JB旭川ダム戦はエコ戦ではありませんが、そんな中でもリミットメイカーのエコワームで充分戦える、いや・・・釣れるワームであることを証明できたと思います。

さぁ、次こそは表彰台の真ん中、優勝目指して頑張りたいと思いますので応援宜しくお願いします。

【使用タックル】
ロッド:フェンウィックV5リミテッド
リール:ダイワ イグニス 
ライン:サンライン フロロ4ポンド
ルアー:ルーツ ベイトフィッシュカラー
偏 光:α―サイト シャイニーアンバー SHINGOプロモデル
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